次世代スーパー「盒馬鮮生」:従業員シェアプラットフォームを開発中、4月にはローンチ

アリババ傘下の次世代型スーパーマーケット「盒馬鮮生(Hema Fresh)」が現在、従業員シェアプラットフォームを開発中で、4月にはローンチする見込みだという。盒馬鮮生は、プラットフォームはデジタル方式によりシェアメカニズムを標準化し、需給のマッチング効率を向上させ、より多くの企業と消費者に利益をもたらすと説明している。

2月3日、盒馬鮮生はレストランチェーン「雲海肴(Yun Nans)」「青年餐庁」といち早く「従業員シェアリング」提携を結び、さらに多くの飲食企業にも共に新型コロナウイルスの影響に立ち向かうため提携に参加するよう呼び掛けた。このモデルは中国国内各地の数多くの企業に採用された。米国では新型コロナウイルスの大流行後、Amazonもこの仕組みを模倣した。

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