IDアクセス管理に特化したサービスを展開する「竹雲」、セコイア中国などから約47億円を調達
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10月12日、IAM( Identity and Access Management=IDとアクセスの管理 )とクラウドアプリケーションセキュリティに特化した中国スタートアップの「竹雲科技(bamboocloud)」が、シリーズCで3億元(約47億1000万円)を調達した。
出資者は「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」と「崑崙資本(Kunlun Fund)」。今回の資金調達は、中国IAM分野では最大の単一調達で最も評価額が高い案件となっている。
IAMは、ネットユーザーのデジタルアイデンティティ(アカウントなど)を切口として、「正しい個人を、正しいリソースに、正しい回数アクセスさせる」ための情報セキュリティならびビジネス上の管理運用体系である。