テスラ、上海工場でModel3の生産能力が年間25万台の目標達成

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

テスラ、上海工場でModel3の生産能力が年間25万台の目標達成

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

テスラによると、上海のギガファクトリーで生産している「Model 3」の生産能力がすでに年間25万台に達し、同工場における目標生産率を達成したという。テスラは今年の世界納車台数の目標を50万台で維持する方針だ。現在、上海ギガファクトリーではModel 3の製造のみを行っているが、年末までにミッドサイズSUV「Model Y」の生産を始める予定。

また、イーロン・マスクCEOによれば、年末には完全自動運転(Full Self Driving=FSD)機能をリリースできる見込みがあるという。バッテリーについては、今後数年以内に製造コストを現在の半分に抑え、設備投資額を従来の3分の1に圧縮するとのこと。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録