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スイーツ専門店からブランド刷新で大成功、マンゴードリンクの「7分甜」がシリーズAで約23億円を調達

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フルーツを使ったデザートドリンクを主力にした飲料チェーン「7分甜(SWEET7)」を展開する「蘇州朋悦品牌管理」が、シリーズAで1億5000万元(約23億円)を調達した。リード・インベスターは「順為資本(Shunwei Capital)」、コ・インベスターは「内向基金(Insight Fund)」。資金は店舗の展開拡大、サプライチェーンや店舗のデジタルアップグレード、ブランドマーケティングなどに充てられる。

7分甜は、2006年に設立されたスイーツ専門チェーン「謝記甜品」を前身としている。2015年に7分甜へとブランドを刷新すると同時にフランチャイズ展開を開始し、チェーン拡大戦略を実行した。現在は800店舗以上まで拡大し、多くは上海市や江蘇省など、華東地区に集中している。

「カップ入りスイーツ」を売りにフルーツドリンク市場に切り込む7分甜の代表的な商品にはマンゴーやタピオカが入ったデザートドリンク「楊枝甘露」などがあり、ほとんどの商品の価格は1杯15~25元(約230~390円)に設定されている。

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