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Amazonやウォルマートでも1位を獲得するスマート家電ブランド、シリーズAで約47億円を調達

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家庭用電気機械ブランドを展開する「万拓科創集団(VanTop Group)」がこのほどシリーズAで資金を調達した。「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」による単独出資で、調達額は3億元(約47億円)。万拓科創の鄭宇淳CEOによると、資金は主に製品の研究開発、海外でのブランド構築、チームの拡充などに充てる予定。

万拓科創は2017年に設立され、主に家庭用のスマート電化製品の研究開発、設計、販売業務を行っている。グローバル展開、ローカライズ、テクノロジーの革新とブランド運営を通じて、世界の消費者にスマート電化製品を提供することを目指す。本社は深圳にあり、米国、香港、日本、ドイツに子会社がある。

同社傘下のブランドには、プロジェクターやタブレットPCなどの製品を展開する「VANKYO」、ドローン製品の「Snaptain」、セキュリティおよびスマートホーム製品の「HeimVision」などがある。

2018年に同社初のプロジェクターが発売されて以来、プロジェクターシリーズ製品はAmazonの北米地域における販売台数で24カ月連続1位となったほか、プロジェクターとしてはウォルマートの米国店舗で大規模に展開した初めての中国ブランドとなった。

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