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経営危機の中国EV「バイトン」、新たな受け皿会社のオープニングセレモニーを開催

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資金ショートで事業活動停止に追い込まれていた中国の新興電気自動車(EV)メーカー「BYTON(拜騰)」(以下、バイトン)を支援するために9月に設立された受け皿会社「南京盛騰汽車科技有限責任公司(Nanjing Shengteng Automotive Technology Co., Ltd)」(以下「盛騰科技」)が10月29日、バイトンの南京本社でオープニングセレモニーを行った。

2016年に設立されたバイトンは、中国の新興自動車メーカーの中で最も初期に設立された会社の1つだ。同社初の量産EV「M-Byte」はたびたび発売が延期され、現在も量産・発売に至ってはいない。

6月29日、経営不振による資金不足などが原因で、バイトンは7月1日から中国本土での事業を一時的に停止すると発表した。操業・停止期間は6ヶ月間と見込まれている。取材によれば、バイトンに残された従業員の労働契約はすでに盛騰科技に移管されたとのことだ。

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