分子診断プラットフォームが約235億円を調達

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分子診断プラットフォームのトップ企業「思路迪診断」が、新シリーズで15億元(約235億円)を調達した。リード・インベスターは「CPE」。同社が思路迪集団から分離されて以来2度目の資金調達である。前回のシリーズでは2019年に2億8000万元(約44億円)を調達した。同じくグループから分離された「思路迪医薬(3D Medicines)」も数日前に初のシリーズで1億4000万ドル(約145億円)を調達している。

思路迪診断は大きく分けて2つの事業を行っている。1つは「LDT(Laboratory Developed Test;ラボ開発テスト)」事業、もう1つは「IVD(In Vitro Diagnostics;体外診断)」で使用する機器や試薬の開発事業である。腫瘍(早期診断、コンパニオン診断から動的モニタリングまで)や微生物診断分野などにおける製品の研究開発パイプラインを展開している。

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