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アリババの「ダブルイレブン」を支えたクラウド技術 期間中に処理した画像は驚愕の165億枚

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アリババグループ(阿里巴巴集団)が主催したECセールイベント「天猫双11全球狂歓季(ダブルイレブンショッピングフェスティバル)」に関するデータが公表された。

それによると、イベント期間中におけるAI処理回数は15兆回を超え、画像165億枚、動画3500万時間分を処理し、3兆7000億の単語がAIで翻訳されたという。

11月11日、アリババグループ首席技術官(CTO)の程立氏は「取引ピーク時の対処はもはや最大の課題ではない。ダブルイレブンの技術的課題は新たなステージ、技術革新を通じて産業チェーン全体の取引効率をいかに向上させるかという段階に入った」と述べた。

今年のダブルイレブンで、アリババは全てをクラウドに託した。昨年のダブルイレブンのコアシステムを100%クラウドに移行した後、クラウドOS「飛天(APSARA)」、クラウドサーバー「神竜(X‐Dragon)、デジタルミドルオフィスプラットフォーム(数字中台)などの新しいデジタルインフラを絶えずアップグレードしてきた成果が出たようだ。

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