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越境ECサービス会社「汎鼎国際」シリーズAで数十億円を調達

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11月23日、越境EC総合サービスを提供する「汎鼎国際(PANEX)」はシリーズAで数億元(数十億円)を調達完了したと発表した。リード・インベスターは「鼎暉投資(CDH Investments)」。資金は海外倉庫の開拓と整備、越境サプライチェーンプラットフォームの構築と研究開発に充てられるとのこと。

汎鼎国際は2013年に設立され、クロスボーダー物流輸出入事業からビジネスをスタートさせ、現在はクロスボーダー物流事業、海外倉庫保管サービス、FBA輸送事業、クロスボーダーサプライチェーン流通サービスなどを展開する総合サービス企業となっている。同社は海外に20社の持株子会社、51カ所の自社海外倉庫を保有しており、総面積は30万平方メートルを上回っている。

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