イスラエル発モバイル広告効果測定の「AppsFlyer」が資金調達、アジア太平洋地域での事業強化へ

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モバイル広告のアトリビューションとマーケティング分析サービスを提供するイスラエルの「AppsFlyer」がシリーズDで新たに1500万ドル(約15億6000万円)を調達し、同社の企業評価額が20億ドル(約2080億円)に達したという。11月26日、テック系英語メディア「KrASIA」が報じた。

今年のモバイル広告市場の規模は新型コロナウイルス感染症流行の影響もあり、70%増の641億ドル(約6兆6700億円)になると予測されている。中でもアジア太平洋地域は全体の成長率の46.8%を占めることから、この地域での事業拡大を強化する動きが進んでいる。

AppsFlyerの設立は2011年。モバイルマーケターや開発者向けに正確なデータおよび広告効果を測定するデータ駆動型ソリューションなど、広告効果を高めるサービスを提供している。モバイル広告データ分析サービスを提供するサードパーティ企業として世界最大のシェアを誇る。

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