アクションRPG『サイバーパンク2077』発売初日に黒字化 中国国内販売はビリビリ動画か

有名RPG「ウィッチャー」シリーズなどのデベロッパーであるポーランドのゲーム開発企業「CD Projekt RED(CDPR)」が投資者向けに発表した報告で、同社が12月10日にリリースした新作アクションRPG『サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)』デジタル版のセールスによって得られるライセンスロイヤリティが、事前予約分だけで巨額の総開発費および販売促進費の合計を上回ったことを明らかにした。つまり、同作は発売1日でコストを回収し黒字を達成したことになる。

中国では先頃、『サイバーパンク2077』の中国語情報サイトが大手動画サイト「ビリビリ動画(bilibili)」にローンチされ、予約の受付も開始された。同国内で『サイバーパンク2077』の販売を担当するのはビリビリ動画になるのではないかと、市場では推測されている。

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