自動運転AIチップの「地平線」が約155億円調達 総額724億円以上の調達を目指す

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自動運転向け組み込み式AIソリューションを提供する「地平線機器人(Horizon Robotics)」がシリーズC1で1億5000万ドル(約155億円)を調達した。リード・インベスターは「五源資本(5Y Capital、旧名『晨興資本(Morningside Venture Capital)』)」、「高瓴資本(Hillhouse Capital)」、「今日資本(Capital Today)」、コ・インベスターは「国泰君安国際(Guotai Junan International)」、「Neumann Advisors」、韓国「KTB Network」など。

資金は主に車載AIチップとスマートドライビングソリューションの研究開発および商用化の加速と、業界パートナー向けのオープンでウィンウィンなエコシステムの構築に充てられる。

地平線機器人は、シリーズCで総額7億ドル(約724億円)の資金調達を目指すという。

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