フォックスコン、中国EV「バイトン」に2億ドルの出資か 「M-Byte」の量産を目指す

米アップルのOEM(受託製造工場)先で知られている台湾フォックスコン(Foxconn)が、経営危機により一時的に事業活動停止に追い込まれていた中国の新興電気自動車(EV)メーカー「BYTON(バイトン、拜騰)」に約2億ドル(約206億円)の投資を計画していると、ブルームバーグが1月4日付に報じた。

また、2022年第1四半期に同社初のEV車「M-Byte」の量産を開始することを目指しているという。

8億ドルを一瞬で溶かした中国新興EV「バイトン」、その崩壊の舞台裏(上)

バイトンが開示したデータによると、同社はこれまでに合計5回の資金調達を完了しており、資金調達額は合計13億ドル(約1340億円)となっている。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事