アップル、2022年に折り畳み式iPhoneをリリースか 2種を研究開発中

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アップル、2022年に折り畳み式iPhoneをリリースか 2種を研究開発中

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12月28日に著名リーカーのJon Prosser氏がYouTubeに投稿した動画によると、アップルは現在2種の折り畳み式スマートフォンを研究開発しているようだ。1つは2画面をヒンジでつなげた構造のもの、もう1つはサムスンの「Galaxy Z Flip」に似た、ディスプレイごと折り畳めるクラムシェル型のデザインを採用したものだという。

Jon Prosser氏によれば、iPhoneの製造を手がける台湾EMS大手「フォックスコン(富士康)」の深圳工場ですでにクラムシェル型iPhoneのテストが開始されたとのことだが、これはまだ初期段階であるという。

現時点ではアップルがどちらのタイプの折り畳み式iPhoneを発売するかについては未定だが、最終的にはどちらかのタイプにサムスン製のフレキシブルOLEDパネルを搭載し、2022年または23年にリリースされることが予想される。

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