電子レンジ調理用冷凍食品ブランド「福迪宝」:エンジェルラウンドで数億円を調達

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電子レンジで手軽に解凍調理ができる急速冷凍食品を提供する「福迪宝(FOODIE BOX)」が、「遠鏡創投(Telescope Investment)」から数千万元(数億円)を調達した。

福迪宝は2020年6月に設立された。冷凍水餃子で市場に参入し、今後は電子レンジ調理用のシーフード、中華まん、雑穀などへカテゴリーの拡大を図る。同ブランドの製品はすでにテンセント系の生鮮EC「毎日優鮮(MissFresh E-Commerce)」やチャットアプリ「WeChat(微信)」の公式アカウントで販売されており、近々大手ECの「京東(JD.com)」、アリババ系EC「天猫(Tmall)」、ショート動画アプリ「抖音(Douyin、TikTokの中国国内版)」などでも販売が開始される予定だ。

福迪宝は25~35歳のホワイトカラーをターゲットユーザーとしており、製品の主要価格帯は20~30元(約320~490円)。

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