AIメディカルイメージング技術の「医准智能」がシリーズB+で約16億円を調達

AIを活用した医用画像診断サポートに特化した「北京医准智能科技有限公司(Yizhun Intelligent)」(以下、医准智能)は、このほどシリーズB+で1億元(約16億円)の資金を調達した。 リード・インベスターは「中信医療基金(CITIC Medical & Health)」、コ・インベスターは既存株主の「中孚懿徳基金」。

医准智能は2017年末に設立された。胸部CTインテリジェント解析システム、マンモグラフィインテリジェント解析システム、乳腺超音波インテリジェント解析システム、ディープラーニングとラジオミクスを統合した「ダーウィンインテリジェント科学研究プラットフォーム」など、11のAI製品を展開している。

同社のAI製品はこれまでに中国全土600以上の医療機関をカバーしており、延べ1万人近くの画像診断医に画像による補助検査サービスを提供している。

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