評価額でインドネシア第3位に テックベンチャー巨頭GojekとTokopediaが合併目前

東南アジア経済誌「DealStreetAsia」の報道によると、東南アジアで配車アプリを運営するインドネシア企業「Gojek(ゴジェック)」と、同国のEC大手「Tokopedia(トコペディア)」が条件付き株式売買契約(CSPA)に署名し、まもなく合併が完了するという。両社合併後の企業評価額は350億~400億ドル(約3兆8000億~4兆3500億円)に達する見込みだ。

合併後の新たな事業体は、評価額ベースで時価総額が「バンク・セントラル・アジア(PT Bank Central Asia Tbk:BBCA)」と「バンク・ラヤット・インドネシア(PT Bank Rakyat Indonesia Tbk:BBRI)」に次ぎ、インドネシアで3番目に大きな企業となる。

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