没入型VRエンタメコンテンツ開発「沈浸世界」がシリーズAで資金を調達

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VR(仮想現実)を活用したエンターテインメントのソーシャルブランド「沈浸世界」を運営する「艾葵斯(北京)科技(AEGIS(BEIJING)Technology)」は、2020年末にシリーズAで資金を調達した。リード・インベスターは「復朴資本(Fellow Partners)」と「源慧投資(Yuan Hui Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「老鷹基金(Eagles Fund)」。

沈浸世界は2016年に設立された。VR技術をベースに仮想現実空間における体験型エンターテインメントを提供するテック企業で、2020年7月にも数千万元(数億円)規模の出資を受けている。

同社は、ハードウェアとソフトウェアを統合した没入型体験を作り出すソリューションの提供とVRコンテンツの制作を行っており、特に大空間における多人数参加型のインタラクティブ技術とコンテンツ開発に注力する。

大空間向けのワイヤレスソリューションを介して、プレイヤーは百平方メートル規模で開放的な実寸大のゲームフィールドで、重量負荷を感じることなく動き回ることができると同時に、VRビジョンによるリアルな体験を味わうことができるという。

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