ハイテク通信機器「UTime」が米上場、IPO初日に株価10.5倍と急騰 21年ぶり快挙

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ハイテク通信機器「UTime」が米上場、IPO初日に株価10.5倍と急騰 21年ぶり快挙

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ハイテク通信機器を製造販売する中国概念株「聯代科技(UTime)」がナスダックに上場した。取引初日、株価は一時1050%も急騰、取引終了時の株価は875%増の39ドル、時価総額は​​3億2000万ドル(約350億円)となった。

当初の株価は発行価格の最低額にあたる1株4ドルで、同社はIPOを通じ1500万ドル(約16億円)を調達するはずだった。ブルームバーグがまとめたデータによると、聯代科技の上場初日の上げ幅は、米国における資金調達規模1000万ドル超の個別株IPO史上最高で、1999年7月の記録を21年ぶりに塗り替えたという。

2008年6月に設立された聯代科技は、中国深圳市南山区のソフトウェア産業拠点に本社を置き、携帯電話やその関連の消費者向け電子機器の設計、研究開発、生産、販売、ブランド運営を一括して行うハイテク通信機器メーカーだ。

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