画像加工アプリのMeitu董事長、動画共有アプリの台頭に「市場が違う」
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画像加工アプリMeitu (美図)の蔡文勝董事長は21日、中間決算の発表会で、Meituの画像加工アプリ美拍(Meipai)が抖音(TikTok)、快手(kuaishou.com)などの動画共有アプリに押されていることについて、「その理由は、抖音、快手が比較的小規模の三、四級都市をターゲットとしているのに対し、Meituは一、二級都市を中心に、高級路線を打ち出しているからだ」と述べた。
Meituの株価は21日に中間決算を発表後、最大で15%下落。2017年3月以来の下げ幅となっている。