画像加工アプリのMeitu董事長、動画共有アプリの台頭に「市場が違う」

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画像加工アプリのMeitu董事長、動画共有アプリの台頭に「市場が違う」

大佬言论 | 蔡文胜:美拍定位在一二线城市,所以斗不过抖音快手

8月21日,美图董事长蔡文胜在美图中期业绩发布会上表示,美图的美拍在与抖音、快手的竞争中,做得不够好,“原因是抖音和快手定位三四线城市,而美图更多是定位在一二线城市、比较中高端。“

他还补充道,“在中国,拼多多、抖音和快手的崛起,就是三四线城市的崛起。这也是美图思考下沉的原因。”

美图公司于8月21日公布了2018年中期业绩,今日美图公司股价跌幅扩大至15%,创2017年3月以来最大盘中跌幅。

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画像加工アプリMeitu (美図)の蔡文勝董事長は21日、中間決算の発表会で、Meituの画像加工アプリ美拍(Meipai)が抖音(TikTok)、快手(kuaishou.com)などの動画共有アプリに押されていることについて、「その理由は、抖音、快手が比較的小規模の三、四級都市をターゲットとしているのに対し、Meituは一、二級都市を中心に、高級路線を打ち出しているからだ」と述べた。

Meituの株価は21日に中間決算を発表後、最大で15%下落。2017年3月以来の下げ幅となっている。

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