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中国で最も稼ぐキャラクター「B.Duck」親会社が香港上場申請

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黄色いアヒルのキャラクター「B.Duck」をはじめとするIP(知的財産)の開発・ライセンス事業を手掛ける「徳盈控股(Semk Holdings)」が、香港証券取引所に上場申請を行った。

目論見書によると、2018年から20年、同社のIPライセンス事業による売上高は6382万7000香港ドル(約8億9500万円)、8163万香港ドル(約11億4000万円)、9803万9000香港ドル(約13億7000万円)。売上高全体に占める割合は、18年の31.8%から20年は42%に上昇している。ECチャネルとオフラインチャネルによる売上高は、1億3700万香港ドル(約19億2000万円)、1億6100万香港ドル(約22億5000万円)、1億3500万香港ドル(約18億9000万円)で、売上高全体に占める割合は68.2%、66.4%、58%。

B.Duckはアリババ系ECサイト「天猫(Tmall)」の服飾IPカテゴリーにおける消費総合ランキングでミッキーマウスに次ぐ第2位。目論見書によると、同社は現在新たなキャラクターのデビューを準備中のほか、上海にB.Duckファミリーをテーマにした娯楽、食事、ショッピングを楽しめる旗艦店をオープンする計画とのこと。

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