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中国「第4」の通信事業者となったケーブルテレビ会社がロゴ刷新、5Gサービス提供に向け準備着々

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中国のケーブルテレビ事業者で、2019年に5Gライセンスを取得した「中国広播電視網絡(China Broadcast Network :CBN)」が、ケーブルテレビネットワークの全国統一および5Gとの融合と5G携帯電話番号の割り当てに向け、大々的に準備を進めている。

日本の特許庁にあたる中国「国家知識産権局(CNIPA)」の公開情報によると、中国で4番目に大きな通信事業者となり、ラジオ・テレビと5Gネットワークの一体化運営を進めているCBNは4月1日に、図形やテキストを組み合わせた新たなロゴなど全部で12の商標情報を申請し、これらの商標は現在審査段階にあるという。このほか今年末までに、CBNは中国通信事業大手「中国移動(チャイナモバイル)」と共に周波数帯域700MHz(メガヘルツ)の5G基地局を40万カ所に設置する予定だ。

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