ダイエット飲料「WonderLab」がテマセクから資金調達、Z世代に照準

置き換えダイエット用ミルクスムージーを販売する「WonderLab」が、シリーズAでシンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」から資金を調達した。WonderLabは過去に「天図投資(Tiantu Capital)」「IDG資本(IDG Capital)」「日初資本(Dayone Capital)」などから資金を調達してきた。

「Z世代の新しい栄養ブランド」と位置付けられるWonderLabは、2019年に設立された。 初年度の売上高は6000万元(約10億1000万円)以上、今では全チャネルでの販売本数が3000万本を超えている。同社の製品ラインナップには、置き換えダイエット飲料のほか、プロバイオティクスや食物繊維などのシリーズもある。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事