ファッションECモール「蘑菇街」アメリカで上場申請、最大で225億円(2億ドル)の資金募集、筆頭株主はテンセント

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

ファッションECモール「蘑菇街」アメリカで上場申請、最大で225億円(2億ドル)の資金募集、筆頭株主はテンセント

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

アメリカ東部時間11月9日、蘑菇街(mogujie.com)はSEC(米証券取引委員会)に目論見書を提出し、最大で約225億6,400万円(2億ドル)の資金を募集すると、36krが報じた。蘑菇街は2011年にローンチされ、2016年に美麗説と合併した。目論見書では、2019会計年度上半期(2018年4月1日-2018年9月30日)、蘑菇街の営業収入は約80億円(4.89億元)で前年同期比1.9%増、純損失は約49億円(3.03億元)で前年同期の純損失は70億円(4.28億元)。テンセントが18%の株を保有し、蘑菇街の筆頭株主となることを明らかにしている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

    セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

    メールマガジンに登録