知的財産権プラットフォーム「権査査」:エンジェルラウンドで約1.6億円を調達
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知的財産権スマートサービスプラットフォームを運営する「権査査」は、今月「易合資本(Ren Capital)」からエンジェルラウンドで約1000万元(約1億6000万円)を調達した。同社評価額は1億元となった。調達した資金は、人材確保、市場開拓及びデータのセキュリティ強化に充てられる。権査査は「インターネット+ビッグデータ+知的財産権」を謳い、2018年に設立された。同社のサービスは今年8月に正式リリースされ、現在はパソコン向け、HTML5規格のウェブサイト向け、サードパーティー向けのオープンプラットフォームがある。