テンセント、京東に続き美団と拼多多の保有株も売却か

「ブルームバーグインテリジェンス(BI)」によると、テンセント(騰訊)は現在保有している中国生活関連サービス最大手の「美団(Meituan)」と、共同購入型EC「拼多多(Pinduoduo)」の株式を売却する可能性があるという。

レポートにおいて、Matthew Kanterman氏を初めとするアナリストたちは、テンセントが成熟して収益性の高い株式を現金化するのは、帳簿上の巨額の収益が永遠に現金化できないのではないかという、出資者の懸念を払拭するためかもしれないと述べている。

テンセントは2021年12月に、保有していた中国EC「京東集団(JD.com)」の株式を売却したばかりだ。

テンセント、保有する京東株を株主に配当 筆頭株主外れるもパートナーシップ維持

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