ファーウェイ傘下の投資会社、私募市場に参入

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「中国証券投資基金業協会(AMAC)」の公式サイトによると、ファーウェイ(華為技術)傘下の「哈勃科技投資有限公司(Hubble Technology Investment)」(以下「哈勃投資」)が、1月14日に私募証券投資ファンド運営管理業者の届出・登録手続を完了した。機関タイプはプライベートエクイティおよびベンチャーキャピタルのファンドマネージャーとなっている。

同社は2019年4月23日に設立され、登録資本金は30億元(約538億3000万円)で、登記住所およびオフィス所在地は共に深圳市福田区。私募証券投資ファンド管理業者登録手続きの完了は、哈勃投資の私募市場への正式参入を意味する。今後個人および適格機関投資家を対象とした資金調達のための私募ファンド設立や、ベンチャー企業へのエクイティ投資が行われるだろう。

(36Kr Japan編集部)

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