英コベントリー市、中国BYD製EVバスを130台導入へ

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中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)はこのほど、英コベントリー市にゼロエミッション2階建てEVバスを130台余り納入すると発表した。納入したバスは2023年の運用開始が予定されている。コベントリー市は2025年までに全てのバスをEVバスに置き換える計画だ。

同社は20年、コベントリー市とバーミンガム市に同じモデルの2階建てEVバスを計29台納入している。

BYDと提携する英バス製造大手「アレクサンダー・デニス・リミテッド(ADL)」は21年12月、スコットランドのバス運営会社2社に計21台、スウェーデンのバス運営会社「Bergkvarabuss」に第1期分として45台のEVバスを納入している。BYDは同年11月、スペインのバルセロナ交通局(TMB)と売買契約を締結し、バルセロナ市に全長12mの新世代大型EVバス25台を納入すると発表している。

(36Kr Japan編集部)

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