医療プラットフォームの「妙手医生」:シリーズC+で約80億円を調達

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医療プラットフォームの「妙手医生」:シリーズC+で約80億円を調達

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「広東恒金堂医薬連鎖(Guangdong Hengjintang Pharmaceutical Chain)」が運営する医薬関連サービスのプラットフォーム「妙手医生(miaoshou.com)」が、シリーズCで5億元(約80億円)を調達した。リード・インベスターは「星界資本(Starquest Capital)」、コ・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」。妙手医生は、昨年4月にもシリーズCで約5億元(約80億円)を調達している。この時のリード・インベスターは「テンセント産業共贏基金(Tencent Industry Win-Win Fund)」、コ・インベスターは「鯤翎資本(Kunling Capital)」、「セコイア・キャピタル・チャイナ」、「啓明創投(Qiming Venture Partners)」。今回調達した資金は「妙手インターネット病院」、病状経過管理サービス、各診療科開設などに充てられる。妙手医生は主に医薬品、サプリメント、スキンケア用品、ベビー・マタニティ用品などを扱う医薬品ECプラットフォーム。ユーザーは自分の病気に関する医師に個別相談でき、薬も購入できる。

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