人気モバイルゲーム「Call of Duty: Mobile」、累計課金額約1700億円突破

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人気モバイルゲーム「Call of Duty: Mobile」、累計課金額約1700億円突破

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米モバイルアプリ調査会社「Sensor Tower」によると、人気モバイルゲーム「Call of Duty: Mobile(コールオブデューティモバイル)」の全世界のユーザーによる課金額がこのほど、累計15億ドル(約1700億円)を突破した。同タイトルは、テンセント(騰訊)傘下のゲームメーカー「TiMi Studios(天美工作室群)」が開発し、米ゲーム大手「アクティビジョン・ブリザード(Activision Blizzard)」が2019年10月にリリースした。

中国市場向けにはは20年12月にサービスを開始し、翌21年には中国のApp Storeでの売上高が1億400万ドル(約120億円)に達した。中国市場での伸びが大きな要因となり、同年の売上高は過去最高を記録。ユーザーによる課金額も前年比45%増と大幅に伸びた。

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(36Kr Japan編集部)

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