アリババ、テンセント:老舗自動車大手と共同でライドシェア事業へ

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アリババ、テンセント:老舗自動車大手と共同でライドシェア事業へ

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プライベート・エクイティ・ファンド「南京領行股権投資管理有限公司」が設立された。法定代理人は王輝氏、登録資本金は1000万元(約1億6000万円)、大株主は「重慶長安汽車股份有限公司(Changan Automobile Co., Ltd.)」、「蘇寧投資有限公司(Suning Investment Co., Ltd.)」、「深圳市騰訊従新出行有限合夥企業(Tencent Congxingchuxing Limited Partnership)」、「杭州阿里巴巴創業投資管理有限公司(Alibaba Venture Capital Management Co., Ltd.)」など。長安汽車はこれに先立ち、同社と「中国第一汽車集団(China FAW Group)」、「東風汽車集団(Dongfeng Mortor Group)」の国営自動車メーカー大手3社が、テンセント、アリババ、蘇寧などインターネット、金融、小売業界のリーディングカンパニーと提携し、新エネルギー車によるライドシェア事業へ乗り出すと表明していた。

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