中国の車載電池搭載量、22年もCATLが首位を維持 BYD猛追で2位

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中国では新エネルギー車(NEV)の普及率上昇に伴い、車載電池業界が大きく成長している。

中国汽車工業協会(CAAM)が1月12日に発表した統計によると、2022年の中国の車載電池搭載量は前年比90.7%増の294.6ギガワット時(GWh)となった。

このうち、三元系電池の搭載量は48.6%増の110.4GWで全体の37.5%を占めた。リン酸鉄系電池は130.2%増の183.8GWhで62.4%を占めた。

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メーカー別のシェアは、寧徳時代(CATL)が48.2%で首位を維持し、BYD(比亜迪)が23.45%で2位、「中創新航(CALB)」が6.53%で3位、「国軒高科(Guoxuan Hi-Tech)」が4.52%で4位、「欣旺達電子(Sunwoda、サンオーダ)」が2.62%で5位となった。

以下、6位に「億緯鋰能(EVE Energy)」、7位に「蜂巣能源(SVOLT)」、8位に「孚能科技(Farasis Energy)」、9位に韓国のLGエナジーソリューション、10位に「瑞浦蘭鈞(REPT BATTERO)」が入った。

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(36Kr Japan編集部)

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