ヒューマノイドロボットの「楽聚機器人」:シリーズBで約40億円を調達

ヒューマノイドロボット(人間型ロボット)を製造販売する「楽聚(深圳)機器人技術有限公司(Leju (Shenzhen) Robotics Co.Ltd.)」が、今年初めシリーズBで2億5000万元(約40億円)を調達した。リード・インベスターは「洪泰基金(Aplus Capital)」と「深圳市深報一本文化産業股権投資基金合夥企業(Shenbao Yiben Cultural Fund)」、コ・インベスターは既存株主の「テンセント」。楽聚機器人創業者の冷暁琨氏によれば、資金はチーム拡充、技術イノベーションの加速、製品とサービス体系の改善、および新製品の商品化に充てられるとのこと。

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