無人コンビニ「F5未来商店」:シリーズBで約15億円調達

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24時間営業のスマート無人コンビニ「F5未来商店(F5 Future Store)」を運営するスタートアップ企業「仏山市欧譜電子商務有限公司」が、2018年12月にシリーズBで約1億元(約15億円)を調達したことはわかった。リード・インベスターは「北京盛景嘉成投資管理有限公司(Beijing Peakview Capital Investment Management Co.,Ltd.)」、コ・インベスターは既存株主の「新疆TCL創業投資有限公司」及び「創大資本(Innohub Capital)」。財務アドバイザーは「深圳市星漢資本管理有限公司(Galaxy Capital)」が務めた。資金は店舗拡大と運営に充てられる。F5はこれまでに、シリーズA+で3000万元(約4億7000万円)、シリーズPre-Aで1000万元(約1億5000万円)を調達している。出資者はそれぞれ「創新工場(Sinovation Ventures)」と「TCL創投」。

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