新興EVメーカーの「理想汽車」:シリーズCで約560億円を調達、評価額は約3100億円に
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スマートEVの製造開発を行う「理想汽車(LEADING IDEAL)」が、シリーズCで5億3000万ドル(約560億円)を調達し、評価額は29億3000万ドル(約3100億円)となった。リード・インベスターは「美団点評(Meituan-Dianping)」創業者の王興氏で、出資額は約3億ドル(約320億円)。コ・インベスターは既存株主の「経緯創投(Matrix Partners )」、「明勢資本(FutureCap)」、「藍馳創投(BlueRun Ventures)」など。このほか「バイトダンス(字節跳動)」が3000万ドル(約32億円)、理想汽車の李想CEO自身も約1億ドル(約106億円)を出資した。