ブラジルの賃貸プラットフォーム「QuintoAndar」:ソフトバンクなどから約270億円を調達

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ブラジルの賃貸プラットフォーム「QuintoAndar」が、2億5000万ドル(約270億円)を調達した。リード・インベスターは「ソフトバンク」。資金はブラジル国内外でのマーケティングに充てられる。また今回の調達により同社の評価額は10億ドル(約1070億円)を超え、ユニコーン企業となった。QuintoAndarは2013年に設立。2019年の新規賃貸契約数は毎月約4500件で、前年比6倍となっている。一方ソフトバンクは、2019年3月に50億ドル(約5400億円)規模の「ラテンアメリカ・ファンド」を設立している。

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