商業衛星メーカー「MINO SPACE」:シリーズA+で数億円を調達

商業衛星などの研究開発を行う「微納星空(MINO SPACE)」が、シリーズA+で数千万元(数億円)を調達した。出資者は新規株主となる「深圳市創新投資集団(Shenzhen Capital Group)」と「科鑫投資(Kexin Investment)」のほか、既存株主の「涌鏵投資(Yonghua Capital)」、「中科創星(CAS Star)」、「創想未来(NXROBO
)」など。資金は業務の拡張およびイノベーションと研究開発の強化、製品の改良、人材獲得などに充てられる。微納星空は、これまでに4度ロケットを発射しており、2019年8月17日には甘粛省の酒泉衛星発射センターで「星時代-5」の打ち上げに成功した。また2019年末には3基の人工衛星を搭載したロケット「CZ-4B」を打ち上げる計画だ。

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