ポップアップスペースの賃貸プラットフォーム「隣匯吧」:シリーズB1で数億円を調達

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ポップアップスペースの賃貸プラットフォーム「隣匯吧」:シリーズB1で数億円を調達

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ポップアップストア向けイベントスペースの賃貸予約サービスを提供する「隣匯吧(Linhuiba)」が、シリーズB1で数千万元(数億円)を調達した。出資者は「徳商資本(Desun Asset)」と「招商局創投(China Merchants Venture)」。資金は、サービス提供都市の拡充と実店舗の客数に関するデータプラットフォーム構築に充てられる。隣匯吧は2015年11月に設立され、これまでにエンジェルラウンドで「天使湾創投(Tisiwi Venture Capital)」から200万元(約3000万円)、プレシリーズAで「紫金港資本(Goldport Capital)」から425万元(約6400万円)、シリーズAで招商局創投から数千万元(数億円)、シリーズA+で紫金港資本から数千万元(数億円)を調達している。隣匯吧は遊休商業スペースをデジタル化、情報化し、プロモーション活動やポップアップストア向けに、ロケーション選定や予約サービスなどを提供している。

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