マクドナルド、ついに中国全省へ 最後の空白・青海に出店

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中国青海省西寧市で21日、ファストフード大手マクドナルドの同省1号店(海湖新区)がオープンした。これにより、中国の省級行政区すべてにマクドナルドの店舗が開設されたことになる。

マクドナルドは1990年に中国本土市場に進出し、広東省深圳市羅湖区に1号店を開いた。2017年には、中国国有の中信資本控股と中国中信、米投資ファンドのカーライル・グループと戦略的協力関係を構築。新会社の金拱門(中国)が世界最大規模のマスターフランチャイジーとして中国事業を展開する体制に移行した。

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25年11月末時点でマクドナルドの店舗は全国280以上の地級市に広がり、店舗数は7500店を超える。従業員数は20万人以上に達し、24年には13億人以上の顧客にサービスを提供した。【新華社西寧】

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