アリババ、2025年10~12月期決算 売上高2%増の約6.5兆円、クラウド事業が36%増とけん引

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中国電子商取引(EC)大手アリババグループがこのほど発表した2025年10~12月期決算は、売上高が前年同期比2%増の2848億4千万元((約6兆5500億円))、非米国会計基準(Non-GAAP)ベースの純利益が67%減の167億1000万元(約3800億円)だった。

営業活動によるキャッシュフローの純額は49%減の360億3000万元(約8300億円)、フリーキャッシュフロー(純現金収支)はクイックコマースへの投入の影響で71%減の113億5000万元(約2600億円)となった。

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部門別の売上高は、クラウドやAIなどの事業を担う「雲智能集団」が36%増の432億8400万元(約9960億円)、国内EC事業を担う「阿里巴巴中国電商集団」が6%増の1593億4700万元(約3兆6650億円)、「ラザダ」や「全球速売通(アリエクスプレス)」など海外ECサイト事業を担う「阿里国際数字商業集団」が4%増の392億100万元(約9000億円)だった。【新華社北京】

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