IoTデータを活用した故障予測の「Augury」:米「Qualcomm Ventures」より約8億8000万円を調達
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IoTセンサーが収集した機械音や温度などのデータから機械の予知保全・故障予測を行う「Augury」が既存株主の米「Qualcomm Ventures」より800万ドル(約8億8000万円)を調達した。2019年2月には同社はシリーズCで2500万ドル(約27億円)を調達している。この時のリードインベスターは米プライベート・エクイティ会社インサイト・ベンチャー・パートナーズ。Auguryのワイヤレスハンドヘルドデバイス「Auguscope」は、超音波振動を記録してクラウドにアップロードし、エンジニアがAIアルゴリズムを入力することにより、機械の健康状態を予測することができる。