音声認識で世界トップクラスの「科大訊飛」:2019年は年間売上高1500億円を突破
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2月2日、AIを活用した音声認識分野最大手の「科大訊飛(iFLYTEK)」が、2019年の年間業績予想を発表した。通年の総営業利益は100億元(約1500億円)を超えると見込まれる。株主に帰属する純利益は前年同期比35~65%増加、収益性は引き続き上昇している。営業活動による純キャッシュフローは約15億元(約230億円)と過去最高額になる見通し。
科大訊飛は1999年に設立され、音声及び言語、自然言語理解、機械学習推論、自律学習などのコアテクノロジー研究に長年取り組んできた。同社は2008年に深圳証券取引所に上場した。