自然言語処理技術の「中科凡語」:プレシリーズAで数億円を調達
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2019年12月31日、自然言語処理(NLP)技術を活用した機械翻訳・多言語情報処理ソリューションを提供する「中科凡語(AnylangTech)」が、プレシリーズAで数千万元(数億円)を調達したと報道された。出資者は「中科創星(CAS Star)」。 資金は主に技術研究、製品開発、市場拡大などに充てられる。
中科凡語は2018年に「中国科学院自動化研究所(Institute of Automation,Chinese Academy of Sciences)」によりインキュベートされた企業。