OYO、世界で5000人削減へ、新型コロナの影響で中国では約3000人

ソフトバンクの出資を受けているインド発格安ホテルチェーンのスタートアップ「OYO」が、世界で約5000人の従業員削減を計画していると報じられた。このうち、約3000人は中国の従業員。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、同社の中国事業は深刻なダメージを受けた。関係筋によると、現在OYOは中国で約6000人のフルタイム従業員を抱えているとのことだが、新型コロナウイルスの影響により、その約50%を削減する計画を立てている。約4000人のパートタイム従業員に関して、一部は解雇するが事業の回復ができた後に再雇用するという。

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