OPPOは全世界で30以上のキャリアと5G契約を締結、「Reno3 5G」はソフトバンクが日本独占販売
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3月6日午後、中国スマートフォン大手の「OPPO」が、2019年に始動させた「5G Landing Project(5G登陸行動)」には現在30を超える通信事業者が加入し第5世代(5G)移動通信に関する提携を結んでいると発表した。OPPOによると、将来的にさらに多くの通信事業者が同社と共に引き続き5G技術、製品、市場などの分野で高度な提携を進めていくという。
その前日の5日、ソフトバンクは3月27日より日本で5Gサービスの提供を開始すると公表した。5Gサービスの具体的な料金体系やサービス開始時期を発表したのは、日本国内の大型キャリアとしては同社が初めてである。5Gサービス対応のスマートフォンについては、シャープ製「AQUOS R5G」、LGエレクトロニクス製「LG V60 ThinQ 5G」、ZTE(中興通訊)製「ZTE Axon 10 Pro 5G」、OPPO製「OPPO Reno3 5G」(7月予定)の4機種を順次発売するとのこと。