話題人物の羅永浩氏がライブコマースに参入、約10億円でショート動画「抖音」と提携

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話題人物の羅永浩氏がライブコマースに参入、約10億円でショート動画「抖音」と提携

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3月19日に自身の微博(Weibo)でライブコマース参入を発表した、スマホメーカー「スマーティザンテクノロジー(錘子科技)」創業者である羅永浩氏が、ショート動画配信の「抖音(Douyin、海外版は「TikTok」)」とパートナーシップを締結した。昨日ネットで公開される情報によると、4月1日北京時間20時から、羅氏初のライブコマースショーを開始するという。

関係筋によると、このパートナーシップ契約締結には、通信量支援に加え6000万元(約9億4000万円)が費やされた。また強敵の「快手(Kuaishou、海外版Kwaiという)も競争に参入したが、結果抖音が契約権を獲得した。

原稿を執筆時点で、羅永浩氏の抖音アカウントにはすでに150万人以上のフォロワーがいた。ネットでいつも話題となっている羅氏、抖音でどういうふうに「販売促進への道」を切り拓いていくだろう。

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