不正会計公表後の「luckin coffee」アプリ ダウンロード数爆上げ

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中国App Storeの無料アプリランキングで4月4日、新興コーヒーチェーン「瑞幸咖啡(luckin coffee)」のアプリがグルメカテゴリーで首位に、総合で第2位となり、新型コロナウイルスの感染拡大以降にヒットした、アリババのオフィスツール「Dingtalk(釘釘)」やテンセントのウェブ会議ツール「騰訊会議(Tencent Meeting)」などテレワーク関連アプリを圧倒した。

米アプリ分析会社「App Annie」から得たデータによると、瑞幸咖啡のアプリはiOSの中国におけるアプリダウンロードランキングでこれまで70~100位の間で推移していたが、4月2日に同社が不正会計を認めてからというもの、1日で70も順位を上げ、4月3日には第4位となった。なお3月初旬の段階では、350位以内にも入っていなかった。

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