2020年、日本のスマホ市場は大幅縮小の恐れ

市場調査研究機関「Canalys」が4月1日に日本のスマートフォン(スマホ)市場に関するレポートを発表し、スマホの出荷量が前年比マイナス10.9%と大きく減少した2019年に続き、2020年も急落する見方を示した。また、第5世代移動通信システム(5G)対応スマホの普及と、関連するインフラの整備にはある程度遅れが出るという。日本における2020年のスマホ出荷数は、最良のシナリオを描いたとしても前年比13%減の2510万台、状況がさらに悪化した場合には同28%減の2070万台になると予測している。

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