テンセントが湖北省への投資計画を発表、スマートシティ化に向け武漢市と協力

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4月7日、テンセント(騰訊)は新型コロナウイルスで多くの感染者が出た湖北省への投資強化を表明した。この日発表された包括的投資計画によると、テンセントはデジタル行政、スマート教育、スマートモビリティ、AI、セキュリティなどの分野で同省武漢市と緊密に連携し、また今後3年以内に、同社の湖北省での人員規模を現在の4倍に拡大するとしている。このうち、スマート教育の分野では武漢市に「テンセントスマート教育基地」を設立する。スマートモビリティの分野では、自動車産業デジタル化のための人材を育成し、武漢地域のコネクテッドカー分野におけるイノベーションやインキュベーションを促すため、「テンセント(武漢)スマートモビリティ基地」の設立、及び「テンセントモビリティアカデミー(騰訊出行学院)」などの創設を計画している。

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