仮想通貨マイニングの「億邦(Ebang)」、米SECにIPO申請 最高約106億円調達予定か

中国の暗号資産採掘(マイニング)マシン大手「億邦国際(Ebang International)」が、4月24日、米国証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)申請を提出した。ニューヨーク証券取引所またはNASDAQでの証券コードEBONによる上場を希望している。 申請書類によれば、額面価格0.001香港ドル(約0.01円)のクラスA普通株を発行し最大1億ドル(約106億円)を調達する予定とのこと。

億邦国際は2018年、3億1900万ドル(約340億円)の売上高があったのに対し、2019年は1億910万ドル(約116億円)で、66%近く減少していた。2018年の純損失は1180万ドル(約12億円)、2019年の純損失は4110万ドル(約43億円)だった。

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